株式会社エフェクトプラン  ― 教育プランニング事業

社員インタビュー

出会いをきっかけに…

大きな変化は持続するのが大変ですが、今の状況から何か少しだけ変えるきっかけを作りたいと思っています。
例えばいきなり「毎日の勉強時間を1時間増やす!」という目標を立てても、一週間も続かないのではないでしょうか。

「同じ勉強時間でも、何をして過ごすか」ということに目を向け、こだわっている中学生はあまりいないんですよね。
「宿題だからやる」「得意な教科だからはかどる」という感覚だと、その子が本当にやるべきポイントがおろそかになっている場合が多いです。

担当したお子様や保護者の方から、「あれから少し時間の使い方を変えたら、苦手な英語が〇〇点上がりました!」「うちの子のために一生懸命話をしてくれてありがとう」というお手紙や電話をいただくこともありますが、まるで自分のことのように嬉しいですね。

本当の教育者の仕事

私自身、学生時代に部活を一生懸命やっていたこともあり、勉強が二の次になってしまっている中学生の気持ちもわかります。
わかった上で「なぜ今、勉強から逃げてほしくないか」ということを伝えています。

「反抗期で、親の言うことをちっとも聞かない」…それも成長の証です。
私たちが関わらせていただくことで、親子の心の架け橋になれたら、こんなに嬉しいことはありません。

私は、「勉強を教える」のではなく、その前にもっと大切な「やる気を引き出す」のが本当の教育者の仕事だと思います。

「人」にしかできないこと

社員写真会社の立ち上げから、組織の運営や社員育成に携わってきました。
「その人の人生のために」と考えて接することは、中学生のお子様方に対してはもちろん、数ある企業の中から弊社を選んで入ってきてくれた社員たちに対しても、同じように大切にしています。

どんなに技術が発展しようと、人と人とのコミュニケーション、感情はなくなりません。とくに「やる気」「前向きさ」というのは目に見えないけれど、積み重ねれば人生さえも変えるものだと思います。

中学生という大切な時期に関わらせていただくことの責任を社員一人ひとりが自覚し、お客様により良い提案をさせていただきます。

お父さんお母さんは、子どもたちの世界一のサポーター

今の子どもは「忙しく、いろいろなストレスを抱えている」と言われます。
では大人は?…子どもより、ずっと多くの責任やストレスを抱えていますよね。
そんな中、子どものためを思って言っていることでも「うるさいなぁ」と返ってくれば悲しくなりますよね。

私も自分の中高生時代をふりかえると、あとで冷静になって申し訳なく感じるけれど「さっきはごめんね」と素直に言えない…ということは、数えきれないほどありました。

自分のことを棚に上げてお説教するつもりはありませんが、大人になった今も、やはり心の支えになっているのは親にかけてもらった愛情です。
勉強や部活、好きな事に没頭できる環境を当たり前だと思わずに、子どもたちにも「お父さんお母さんは世界一のサポーター」だということを感じてほしいです。

勉強がキライな中学生さん・高校生さんへ

「勉強が大好き」という人はあまりいなくて、「やりたくないな」と思っている人が多いと思います。
しかし、出来るようになった時の嬉しさや楽しさは必ずあるので、逃げずに挑戦していってほしいです。

たくさんある進路の中から「本当に自分が進みたい道」を選べるよう、応援しています!

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